サーバ証明書の更新について
暗号化におけるサーバ証明書の更新について
令和8年6月22日
国税庁
国税庁適格請求書発行事業者公表サイト(以下、「インボイス公表サイト」といいます。)と適格請求書発行事業者公表システムWeb-API機能(以下、「インボイスWeb-API機能」といいます。)について、令和8年10月下旬に、サーバ証明書を発行する認証局をAmazon Trust Servicesに変更します。
なお、更新後の認証局が発行するルート証明書は、WindowsやmacOS等の主要なOS及び主要なブラウザには既に配信されているため、最新のOS及びブラウザをご利用の場合には、原則として特段の対応は不要です。
ただし、ご利用の端末やシステムにおいて、更新後のサーバ証明書に対応するルート証明書がインストールされていない場合には、当該サイトをご利用いただけない、又はブラウザ等にセキュリティ警告が表示される可能性があります。このため、あらかじめ次の確認方法でご利用の環境が新しいサーバ証明書に対応しているか否かをご確認ください。
また、Web-API機能を利用したアクセスの場合は、利用者のプログラムが動作する環境において、更新後の認証局のルート証明書を事前にインストールする必要があります。必要に応じて、「Amazon Trust Services」のルート証明書をご利用の端末にインストールしてください。
「Amazon Trust Services」のルート証明書(外部リンク)
設定変更の実施日時などの詳細については、確定次第、改めてインボイス公表サイトのお知らせに掲載いたします。
最後に、同時期に国税庁法人番号公表サイトと法人番号システムWeb-API機能について、セキュリティ強化の一環として、TLS1.2に準拠した暗号化通信方式のうち、より安全性の高い方式のみを使用する設定へ変更する予定ですが、インボイス公表サイトは、既にTLS1.2に準拠した暗号化通信方式のうち、より安全性の高い方式のみを使用する設定のため、現時点で設定変更を行う予定はありません。
また、法人番号公表システムWeb-API機能の検証環境とは異なり、インボイスWeb-API機能の検証環境において、事前の設定変更を行う予定はありません。
